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ウインドミル (3 ボール)
ウインドミルは3ボールのジャグリング技です。
技の情報
| 道具 | ボール |
| 個数 | 3 |
| 難易度 | 5 |
練習方法
ウィンドミルは、腕を回転させながらボールを投げ続ける3ボールジャグリングの技です。
すべてのボールは外側から内側へ投げられ、リバースカスケードの動きをベースにしています。
ミルズメスの基礎となる技であり、腕の動きに慣れるための重要なステップです。
【動きの仕組み】
- ボールはすべて外側から内側へ投げる(リバースカスケード)
- 片方の腕がもう一方の腕の上を通るように大きく回る
- 腕は常に円を描くように動き続ける
この動きにより、ウィンドミル特有の滑らかな回転が生まれます。
【練習ステップ】
1. リバースカスケードを安定させる
- 外側から内側への投げに慣れる
- 一定の高さで投げられるようにする
2. 1つのボールで腕の動きを練習
- 腕を大きく回しながら投げる
- 腕の軌道を円にすることを意識する
3. 3ボールで挑戦
- 投げながら腕を回し続ける
- 無理に速くせず、ゆっくりしたリズムで行う
【よくあるミスと対策】
- 内側から外側に投げてしまう → 外側から内側を意識する
- 腕の動きが止まる → 常に回し続ける意識を持つ
- ボールがぶつかる → 投げる高さをそろえる
【上達のコツ】
- リバースカスケードを完全に安定させてから挑戦する
- 腕の動きを優先し、投げはシンプルにする
- 大きくゆっくり回すことを意識する
- 動画でフォームを確認する
【練習時間の目安】
- 1週間で動きに慣れる
- 2週間で単発成功
- 1ヶ月で連続できることを目標にする
ボール Level:1
初心者
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/ 10